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Therapeutic @ Gemmy Garden

書籍「爪もみとつむじ押しで100歳まで生きる!」一部誤掲載へのお詫びと訂正information

Date 2012.04.16

本日4月16日(月)発売となります「爪もみとつむじ押しで100歳まで生きる!」(福田稔監修)に掲載されております私(鳴海理恵)監修のマクロビオティクスに訂正がありますことをお詫びいたします。

P58~59のマクロビオティクスの食材陰陽表にマクロビオティクスではできるだけ控えよう!とする動物性食品(乳製品を含む)や精白された穀物、カフェイン入りの飲料などがおすすめの食材となってしまっている誤った表が掲載されております。

作成の段階で食材の陰陽という内容において出版社との相互理解にずれが出てしまいこの様な誤った情報を掲載してしまったことをお詫びいたします。

本来、マクロビオティクスとはあくまで基本は玄米菜食であり、①精白したものを控え、できる限り皮も含め丸ごと食べるという一物全体主義や、②動物性食品を極力控える③保存料や添加物、農薬などの入った食品を控える、④砂糖(精白され体を冷やす性質の白砂糖は特に)を控える、などの考え方を大切にしています。

まだまだいっていしまえばキリがないのですが、このような基本をとらえた上でさらにその中でも陰陽があり揺れを持たせながらも人間は中庸である真ん中に体を保っていくことが大切になっていきます。ほぼベジタリアン(ローフードとは違いあくまで体を冷やさない)であるマクロビオティクスが体を保つための一番の基本食品は玄米であり、そして野菜、豆、海草、自然の酵母を含む味噌や醤油などの調味料や漬物が私達のパワーフードであり生命の源になっており、これぞ体に無駄なく栄養となり毒を体に残さない食べ方、と感じています。お肉などの動物性食品や強い油分や砂糖などは極陰や極陽にあたり、一瞬元気にするように見えますが、一種のバランスを崩した興奮状態であり体が強くなっていくこととは別に感じます。コーヒーや強いスパイスなどにもいえることです。難点はそういった極陰極陽にふれる食事は体に活性酸素をためやすく、消化にも負担がかかり、元気になるのは一瞬で結局は毒をためやすい体質、神経も安定しない状態になり、結局は・・・、病気につながりやすい体質を作るように感じています。

なまぐさにやるといっても、あくまで大切なのは基本をとらえることから始まり、その中で初めて追い詰めすぎないことの大切さや遊びを持つことも体を保つバランスの一部であるということが重要であり、基本を欠いた内容のものが載ってしまいましたことを大変申し訳なく感じておりここにお詫び申し上げます。

 

2012年4月16日(月)

鳴海理恵(旧姓:福田)